毒親 親子 問題 影宮竜也

親子関係調整カウンセリング

 

親子関係調整カウンセリング




複雑に絡み合った親子関係を調整します

 

親子の問題は大きく二つに分かれます。

 

「人間性に大きな問題を抱えた親との問題」

「親子の行き違いによる親子問題」

 

人間性に大きな問題を抱えた親との問題は

話し合いで解決することは難しく、


親との間に一定の距離を持つことが大切になります。

 

「親子の行き違いによる親子問題」

 

親と子それぞれの考え方の違いからの対立の場合は、

第三者が介入することでそれまでの関係が嘘のように

親子の仲が改善されるケースがあります。

 

親に自分の気持ちを伝えることが苦手な人の場合

 

親との関係で、

 

「この人には何を言っても通じない」

「すぐに否定するに違いない」

「話をしても無駄」

 

という固定概念が作り上げられていると、

まず当事者同士の話し合いはうまくいきません。


そこにあるのは互いに対する疑心と不安で対立する

構図が存在するだけです。

 

どうして親子がすれ違うのか?

 

どうして親子の間ですれ違いが生じるのでしょうか?


それは親自身が大きな問題を抱えていることが

大きな要因としてあるからです。

 

・親自身が強い抑圧を抱えている

・親自身のコミュニケーション能力が低い

・親自身に強い劣等感や被害者意識がある

・親夫婦の仲が悪い

・親の夫婦関係に上下関係がある

・親自身が自身の親との関係に問題を抱えている

・子供に強い依存心を抱えている

・他者を信頼する意味がわからない

 

上記のような特徴がある親は子供、

そして家族との間で信頼関係を結ぶことを、


苦手と考えてしまう傾向があります。

 

親の抱えている心の問題が子供に

 

「自分の気持ちを素直に妻そして子供に伝えることが苦手」

「いつも思っていることと違うことを家族に言ってしまう」

「人間関係が苦手。人と関わるのが面倒に思う」

 

このような特徴を持つ親の下で育つ子供も、

 

「他人に自分の気持ちを伝えることが苦手」

 

と親と同じような悩みを抱えることがあります。

 

コミュニケーション能力に問題を抱えていた親子のすれ違い

 

長年、親と対立をしている方から親子カウンセリングの

ご相談を受けたことがあります。

 

相談者(子供・女性)

 

「親は私のことをいつも否定するばかりだった」

「頭ごなしに怒るばかり」

「きちんと話を聴いてもらった経験もない」

 

相談者の父親

 

「子供が何を考えているのかよくわからない」

「子供を否定した覚えはない。親として心配だから注意しただけ」

「躾としてあえて厳しく言っただけ。怒ったつもりはない」

「仕事が忙しくて子供と話す時間が取れなかったことは悪いと思う」

双方の話を聞いて、

 

「この親子はまだ和解できるチャンスがある」

 

私は直感で感じました。

 


父は私のことを憎かった訳じゃなかった


親子カウンセリングを終え父親の気持ちを

相談者の方に伝えると、

 

「ずっと父が私のことを嫌っていると思っていました」


「私が憎くて否定していたわけではないんですね」


「ずっと心に引っ掛ていたことがありましたが

理由を聞いてスッキリしました」

 

と目に涙を貯めていました。

 

そんな娘さんの姿をお父さんに伝えると、

 

「そんなに思いつめていたなんて。申し訳ない」


「自分が良かれと思うことが子供には

伝わって無かったのですね」


「親子だからと私が甘く考えていました。

これから一つ一つ考え直します」

 

お父さんも深い溜息をついて落ち込んでいました。

そんなお父さんに、

 

「良かったですね。お互いに誤解が解けて。

親子だからこそ素直になることが大切ですよ」

 

と伝えるとそれまでのこわばった表情が和らぎ、

憑きものが取れたようにスッキリとした顔になったのが

印象的でした。




親子関係調整カウンセリングとは?

 

親と子のすれ違いを調整し、

互いの心の中にある誤解を解くためのカウンセリングです。


(子供側の相談)

・親にずっと言いたいことがあったけど言えないままで辛い

・結婚を反対している親に気持ちを理解してもらいたい

・専門家の目で直接親が毒親かどうか判断してもらいたい

・結婚を反対する親に自分の気持ちをきちんと伝えたい

・義理親の過干渉やコントロールから解放されたい

・親の本当の気持ちを知りたい

・絶縁の意志を伝えたい

 

(親側の相談)

・子供の気持ちを知りたい

・子供が何に怒っているのかを知りたい

・疎遠になっている子供に伝えたいことがある

・子供との間にあるわだかまりを解消したい

・荒れている子供に対しての接し方がわからない

etc・・・。

 

気づかないうちにすれ違いが生じた

親子の間にある複雑な問題を丁寧に紐解き、

親子の間にあるわだかまりを解消するカウンセリングです。

 

サービスの内容及び料金システム

 

親子関係調整カウンセリングサービス

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・ご相談及びステップ@及びCはお電話での対応も可能です。


・親子関係調整カウンセリングステップAは

対面カウンセリングのみになります。

(スカイプやお電話でのカウセリングはお受け付けできません)


カウンセリング料金   10万円(税別) 

毎月5組のみの受付とさせて頂きます。

器塾会員の方は9万円(税別)

*延長につきましては30分10,000円を別途請求させて頂きます。

 

・まずはご相談内容を担当カウンセラーに相談した後にお振込みください。



ご相談お申し込みはこちらから


ご注意

・当社指定のカウンセリングルーム及び出張カウンセリングも受付致します。

(交通費及び宿泊が必要な場合は出張費を請求させて頂きます)


・相談者の代わりに親(子)を説得することは行いません。

(あくまでも相談者の方の意志を伝えて互いの関係を調整することが目的です)


・認知症及び精神障害などの症状が見られる場合は

 受付できない場合もあります。


・反社会的勢力及び団体に関係する相談者及び親(子)からの

ご相談はお受け付けできません。


・未成年(学生)及び親(子)の承諾が無い方のご相談は

受付できませんことご了承ください


・暴力及び恫喝や脅迫などの行為を受けた場合は

カウンセリングを中止します。


・相続、離婚などの法的紛争の協議は受け付けておりません。


・カウンセリングの日程に関する調整は相談者の方に

行っていただきます。


・カウンセリング料金の返金はできません。


・相談者の都合のキャンセルについてもお受け付けできません。