毒親 親子 問題 影宮竜也 親子療法

DV・モラルハラスメント問題 オンラインスクール

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モラハラ問題で悩んでいる人は実は多い


親子療法協会を訪ねる相談者の方からモラルハラスメント(モラハラ)に

ついてのご相談も多くあります。

 

「配偶者の親からモラハラを受けて悩んでいます」

「配偶者が家族よりも義理親のことばかりを優先することが許せません」

「配偶者の親そして配偶者からもモラハラを受けてどうしたら良いのかわかりません」

「配偶者からモラハラを受けています。離婚したいけど……子供がいるので」

 

配偶者の親そして配偶者からのモラハラで心身ともに

バランスを壊してしまっている相談者が後を絶ちません。

 

モラハラの悪影響は夫婦だけでは終わりません

 

配偶者(配偶者の親)との関係で起こるモラハラは夫婦の関係だけでなく、

子供たちまで巻き込んでしまうほど、その悪影響の力は大きなものがあります。

 

配偶者(配偶者の親)のモラハラによって起こるモラハラ問題事例 


義理親のモラハラで家族が崩壊寸前

 

配偶者(夫)の親の言葉による暴力(嫁が生意気を言うな、文句があるならこの家から出ていけ、女ばかり産んで役立たずetc)が原因となって精神科に通院。夫に義理親との別居を懇願するが、(我慢してくれ)というだけで状況は改善せず。実家の親に相談をするが、(子供の為に我慢しなさい)というばかりで取り合ってくれない。インターネットで親子療法協会のことを知り相談。現在は義理親と別居。距離を置くことで相談者の精神も安定しており、夫婦の仲も少しずつ改善している。

 

モラハラが引き起こす家族の問題

 

ご主人が常識やルールに厳しく家庭内の空気がピリピリしている。相談者である奥様そして息子さんも常にご主人の顔色を伺う毎日。(お前たちは感謝の気持ちが無い)、(世間知らずのお前が口出しするな)、(文句があるなら出ていけ)など、配偶者の言葉に我慢の限界を感じていた頃に息子の引きこもり問題が発生。どうしたら良いかわからない時に親子療法協会に相談。ご主人の行為がモラハラであり、息子の引きこもりの要因が父親との関係にあることを知り、現在は息子さんを守る為に自律に向けて、息子さんと共に人生のやり直しをスタート。

 

モラハラ配偶者(親)が自身の問題行為に気づくことがあるのか?


 

モラハラ配偶者(親)は自身の問題行為に気づき、そして改心することはあるのでしょうか?

 

「残念ながらモラハラ加害者が

自身の人間性に問題があることを自覚することはむずかしいでしょう」

 

モラハラ配偶者(親)は、「私は間違っていない」というある種の強い信念を持っています。

*家族以外の人がモラハラ配偶者(親)のことを「きちんとしている」と誤解するのは、

この点にあります。

 

モラハラ配偶者(親)はその独りよがりな常識や正しさにすがりついて

生きている人たちでもあります。

 

(建前)

「私は正しい。私は間違っていない。そのことを家族だけには理解させないといけない。それが夫そして親としての私の役割だ。私の正しさを受け入れないのは家族が甘えているからである。その甘えを私は許すわけには行かない」

 

(本音)

「家族にだけは私を理解させなければならない。こんなに頑張ってきた私を家族は無条件で評価しなければならない。妻は私のおかげで生活できるのだから当然であるとして、子供もこの私を尊敬し、私がどれだけ家族の為に頑張ってきたのかを成長と共に理解すべきである。妻も子供も私のことを尊敬そして私の頑張りを理解した時には、私は私なりに妻そして息子の頑張りを認めても良いと思う。私が家族にとってどれだけ必要な人間なのか?を何もわかっていない家族が理解するまで……」

 

モラハラ配偶者(親)が家族の欠点ばかりを口にするのはなぜ?

 

モラハラ配偶者(親)はどうして?大切な家族を傷つけるような行動にばかりを行うのでしょうか。

実は、モラハラ配偶者(親)は家族を傷つけているつもりはまったくありません。

 

逆に、

 

「私が家族に傷つけられている」

「私は妻のせいで苦労している」

「家族の為に犠牲になっている」

「家族の誰もが私の気持ちを理解してくれない」

 

と思っていると考えた方が良いでしょう。

*モラハラを受けて悩んでいる立場の方には、

この時点で理解不能になってしまうのではないでしょうか?


モラハラ配偶者(親)が、自身がモラハラ行為していることを自覚できないのは、


「私こそ家族の被害者」


と考えており、モラハラ配偶者(親)は「自身こそが被害者」として家族にその苦しみを訴えているだけで家族のことを否定している自覚はほとんど無いでしょう。


モラハラ加害者と結婚生活を続けるべきかどうか?


 

モラハラ配偶者(親)と暮らすことでメリットはまずありません。

あるのはデメリットばかりです。

 

だからと言って……すぐに離婚を決断するのは難しいのが現実だと思います。

*すぐに離婚できるのであれば最初から我慢なんてする必要もありませんからね。

 

モラハラ配偶者(親)が理由で離婚しても問題が無い場合の条件

 

・モラハラ配偶者による経済的援助が無くても子供を育てていける

・親(実の親)のサポートを全面的に受けることができる

・養育費をもらわなくても子供の学費を用意できる

・子供を最優先できる環境で仕事することが可能

・子供が成人して学費の心配がない

 

経済的問題を抱えている限り我慢しないといけないの?

 

経済的な問題を抱えている人はモラハラ配偶者(親)の問題行動を我慢しなければならないのか?

実はここにこそ運命の分かれ道があると言ってもいいでしょう。

 

モラハラ配偶者(親)を我慢する選択をした人の運命

 

・精神的問題を抱えて家族から見放される

・子供から、(父親から守ってもらえなかった)と恨まれる

・(この人と結婚したから不幸になった)と自身の人生を呪って終える

・夫に対する不平不満や愚痴ばかりを口にするので子供や孫たちが寄り付かない

 

モラハラ配偶者(親)には理不尽を押し付けられて必死に我慢を重ねても、

その苦労を子供達には理解されず、逆に報われない努力で家族を恨むようになる

 

「子供たちのためにモラハラ配偶者からどんなにひどい目にあっても我慢してきたのに」

 

残念ながらその努力を家族の誰もが認めてくれることは無いでしょう。

認めないばかりか……逆に子供たちからは恨まれる可能性の方が高いと思った方が良いでしょう。

 

モラハラ被害からどうしたら解放されるの?

 

この地獄がいつ終わるのか……終わりのない地獄に悲観する人もいるでしょう。

でもあなた次第でこの地獄から抜け出すこともできます。

 

モラハラ対策の専門家!影宮からのアドバイス

 

離婚という選択をしたくない方には、

 

「モラハラ配偶者(親)を自由自在にコントロールする方法をお教えします」

 

実はモラハラ配偶者(親)を自由自在に操るのはそれほどむずかしいことではありません。

それは、「モラハラ加害者の心理」を徹底的に理解すれば誰でも理解できます。

 

「相手を変える(変わる)ことを期待するよりも自分を変える方がはるかに楽である」


モラハラ配偶者(親)の悪影響から子供を守るために、(自分を変える)ことも選択肢の一つとして考えてみるのも良いとは思います。


離婚したい人に対しては、


離婚後の生活も考えて、情け容赦なくモラハラ配偶者に正当な権利を要求し、その要求を配偶者に認めさせる方法をアドバイスします。

*「思い付きや感情」で行動するのは厳禁です。

 

しっかりと計画を立て、したたかに将来に向けて着実に行動しましょう。

その計画を立てるサポートは任せてください。

 

注意

私は、「離婚をお勧めする」立場ではないことをお断りして置きます。私が離婚した方が良いかどうかの判断は、「お子さんの将来に悪影響を与える問題かどうか」にあります。お子さんに甚大な悪影響を与える配偶者であるにも関わらず、そのことをあまり問題視せずに自分自身のことしか考えていない親のサポートはしません。そういう人はモラハラ配偶者が理由で離婚をしてもまた別の形でお子さんを苦しめることになるからです。


モラハラ配偶者(親)オンラインスクールについて

 

動画講座(全6回)でモラハラ配偶者(親)の心理について徹底的に解説します。

この動画を受講した上で、(離婚をするべきかどうか?)の結論を出すのも一つの方法です。

 

・媚びることなく、モラハラ配偶者(親)との関係を思うようにする方法について

・モラハラ配偶者(親)の怒りの正体について

・離婚するべき相手とそうではない相手の見極め方

・モラハラ配偶者と離婚する際に注意しておくべきこと

・調停の利用の仕方について

・弁護士に相談して後悔しないためにやるべきこと

・DV・モラハラ問題が引き起こす子供への悪影響について

 

上記以外のテーマについても時間の許す限りお話をして行きます。

*動画講座についての質問は、「DV・モラハラチャットルーム」でも受付します。

 

DV・モラハラカウンセリングについて

 

動画の内容についての具体的な質問がある方や細やかなサポートが必要な方には、

カウンセリングがセットとなったコースをお勧めします。

(カウンセリングの回数は6回になります)

 

「動画講座の内容は理解できるけど、実際にどうすれば良いの?」

「できれば離婚は望まない。夫との関係を改善できる方法があれば」

「計画的に離婚を進めて行きたい。具体的なアドバイスが欲しい」

「子供のためにどうするべきか?についてしっかりと考えたい」

 

上記の方はカウンセリングコースをお勧めします。

*DV(ケガなどの暴力行為)の問題については別途ご相談ください。

条件によってはお受付できないこともございますのでご了承ください。

 

DV・モラハラオンラインスクール 講座について

 

定期的に動画講座をお送りします。(全6回・毎月1回)

DVモラハラ講座スケジュール

 

DV・モラハラオンラインスクールのコース及び料金について

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  *DV(暴力行為)問題を抱えている方で(カウンセリングコース)を希望される方は、

   別途ご相談ください。



オンラインスクール受講者の皆様への特典


 

オンラインスクール受講者の皆様へ特典をご用意しました。

 

「オンラインスクール受講者専用チャットルームへのご招待」

 

同じ悩みを持つ仲間との情報共有やモラハラ問題に詳しい親子療法士に質問もできます。

*受講申し込み後に招待メールをお送りします

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親子療法協会 代表 影宮竜也について



プロフィール


DV・モラハラ問題 オンラインスクール 受講申し込みフォーム

 

受講について


・講座の受講は動画での受講になります


毎月1回動画講座をお送りします。

(動画の配信スケジュールはメールで事前にご連絡します。*9月から動画配信予定)

パソコンやお使いの携帯電話(スマートフォン)でいつでもどこでも受講することができます。


・カウンセリングについて

親子療法協会 影宮によるカウンセリングは電話(またはスカイプ)でのカウンセリングになります。(カウンセリング 6回*70分)

*通信料金のご負担をお願いいたします。


講座に必要なテキストはPDFファイルでお送りいたします

 

各講座のテキストは随時メールで(PDFファイル)お送りしますのでご確認をお願いします。

 

受講する際の注意点


・お支払い情報は銀行振込・クレジットカードでの決済が可能です。(決済代行会社 ペイパル)

 決済手数料(受講代金の3.6%+40円)が別途かかりますことご了承ください。

 *分割払いをご希望の方はお手元のクレジットカード会社との手続きになります。

返信メールにクレジット決済URLがございますのでご確認をよろしくお願い致します

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・講義の内容についても受講者の皆様の要望があれば検討させていただきます。

・各講座ごとにテキストを用意しておりますのでPDFファイルにしてお送りします。

・受講者の方の都合での受講料の返金はできませんことご了承ください。

・心療内科及びクリニックに通院されている方は主治医にご相談の上お申し込みください

・未成年者の受講申し込みは受付できませんことご了承ください

・スクールの規則を乱す行為及びスクールの内容を無断で第三者に公開をした方は損害賠償請求及び受講禁止の処置を取らせて頂きます。

・(特定商取引法の表記・個人情報保護方針)についてはこちらになります。