毒親 親子 問題 影宮竜也

毒親からの解放のステップ

2017年開校!毒親・親子問題オンラインスクール




毒親からの解放のステップ

 

『毒親と絶縁』

 

親に苦しめられた人の最後に行き着く世界でもあります。

もちろん法的には絶縁をすることは無理ですが、心身の上での絶縁は可能です。

*そもそも親子関係に法律を持ち出してもあまり意味は無いと私は考えています。

 

『絶縁』

 

ここまでくるには相当な体験と覚悟があっただろうと思います。

普通の暮らしをしている人には理解のできない領域でしょう。

 

しかし、それを踏み越えなければならない人達もいるのが現実です。

 

「このままでは人生が壊される」

「毒親に関わると身が持たない」

「毒親を殺すか自分が死ぬか」

 

世の中には、ここまで子供を追い詰める親も存在します。

(そんな親に愛情を求めても地獄に片足を突っ込むようなものですからね)

 

『親であっても最悪の場合は法的に処理する』

 

この覚悟が必要なこともあるでしょう。

(親によっては犯罪と呼べるような行為に及ぶ場合も、

ありますから自衛しなければなりません)

 

毒親を持つ子供は、

 

『法律、国家権力』

 

というものをきちんと理解して置くことが必要です。

 

自分の力で持て余すような相手には、

きちんとしたステップを踏んで裁きを与えることも時には必要なのです。

 

「いくらひどい親でも・・・・・・そこまでは」

 

その気持ちが隙を作り、相手をのさばらせるのです。

 

『親と言えども敵は敵』

 

その強い気持ちを持てない限りは、

毒親から解放されることはありません。

 

依存そして強要や支配を刷り込まれた子供は、

親に恐れを心の奥底に持っているので、

正面から対峙することに抵抗を覚えるかもしれません。

 

しかし!負ければ地獄です。

 

そのことを念頭に置いて毒親と対峙することが解放への道につながるのです。

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毒親対策 目次

この記事へのコメント
30年前やっと両親の支配から抜け出したのに、事実を知らない夫が2年前から私の制止に耳を貸さず私の両親に過度に近付くようになりました。結果やぶ蛇となって、私に代わり両親に対して徹底的に反抗、無視するようになり小気味良いような不思議な思いです。
父は末期ガンでホスピスに入り、母は脳卒中が体の麻痺もなく治癒した事になっているものの言動が怪しく明らかに認知症。そんな二人を置いて私は離れた街に暮らしています。私の夫も、私の子供たちも両親に冷やかです。
Posted by 野田 実佳世 at 2014年09月01日 08:04
20年前、修羅場の末合意に至り、家族と絶縁した者です。
絶縁した夜以降、10年以上毎日何度も起こっていた金縛りがパタっと消滅。

それまでは逆らわず、穏便にと暮らしていたが、虎視眈々と脱出を狙っていた私は、海外旅行から、地元では仕事がないからと、成田から東京に向かい、そのまま一人暮らしをしていた。

が、鬼畜どもは遠距離であっても尚私を支配し続けようとし、「言われるがままにしなければ、知り合いの医者に話をつけて、精神病院に閉じ込めるぞ」と脅してきやがりました。

臨界点に達した私は修羅となり、今までされてきたことの一部を書いた絶縁状を送りつけ絶縁宣言をしました。

しかし、鬼畜は無料の奴隷を手放したくなく、執拗に私と接点を持とうと、鬼畜の息子二人を投入して私を説得しようとしやがりました。

面会を強引に推し進められ、ついに命をかけて正面から戦うことを決意。


鬼畜を倒すか、私が死ぬか、それしか選択枝はないと思い、面会の日、人の多い通りの混み合う喫茶店で会うことになりました。

昔家出したとき、友人に裏切られ、鬼畜の待つ場所にまんまと誘導され、車に押し込まれ、家に連れ戻された経験があったし、一対鬼畜複数では、腕力では勝てそうもない。

前回のように力ずくで拉致れるにしても、ただじゃあ済まさない、暴力で連れ去られるとしても、一生消えない傷を負わせてやると、ポケットにナイフを入れて決闘の場に赴きました。

喫茶店の中でも、「私を怒らせると騒ぎを起こして他の客の注目を浴びるぞ、覚悟しな」といわんばかりの気迫を維持。

一歩も引かず、命をかけた気迫で、自由を勝ち取りました。

なのに、何故、20年たった今、探し出して会いたいと弁護士を通して言って来る。

あの日、今までどれだけ私にひどいことをしてきたか言い連ねたとき、妄想だと言っていた鬼畜どもは、一人一人の悪行の数々を私が怒声で言い連ねたら、自分の分は合っていたので、私が狂ったのではなく、事実で怒りの理由ももっともだとわかり、画されていた他の鬼畜どもの悪行も知ることになった。

全員言葉を失ってた。
そうだよ、それをお前らが私にやっていたんだよ、長年。
そんだけ、私の人生を破壊してきたか、わかっただろう、一人だけじゃなかったんだよ 全員がやってたんだよ。

他の鬼畜のやったことが、とんでもないことだとわかるのなら、自分がやったこともとんでもないことだったと、何故理解できない?

できるだろう。
なら 、何故今さら会いたいと言えるんだ。
理解できない。


年をとって、身の回りの世話をしてくれる無料の奴隷が欲しいだ?
ふざけんな!
今度こそ〇〇すぞ!と心の中で叫び続け、人に気づかれないよう涙をふきふき仕事している今日この頃です。

弁護士の手紙がうざい・・・・。


負けない! 命をかけて自分を守る。

またここに来ますね。私だけじゃなかったと、ちょっと安心。

毒親・鬼畜による被害を受けたかた、命かけて自分で自分を守って。

自分を守れるのは、自分しかいないのだから。

20年前、周りの人たちに助けを求め、誰一人からも手を差し伸べてもらえなかった私は、たった一人で鬼畜どもと戦い勝利しました。

命かければ、勝てる!
Posted by 匿名希望です at 2014年09月20日 08:59
 みなさん距離を置くことに成功できた方々ばかりで、うらやましく思います。

私はあまりにも世間を知らなすぎたばかりに、自立できる費用のあったときに機会を逃し。
 心身共に患い、まともに働けないくなってしまい、
逃げたくとも逃げる力も気力も無いところにいます。
日々、父をどうやって○そうかと考える日々を送るばかりです。
 TVで身内を刺した等の事件がながれるたびに、やむをえないよね。と共感するばかりです。

 気力も尽きてしまうとそういう考えしか
浮かんできません。
誰も助けてくれないので、自分がヤるしかないのだと。
 未遂はありましたが、母に必死に止められ、事なきをえましたが。
思えば、毒親な父になんら対処をしてこなかった母も毒親なのかもしれません。
家族に関する愛情はもはやみじんにもありません。
私が死ぬか、どちらかが死ぬかしか、開放は無いのかと、絶望的な気持ちで日々生きています。
出来れば、そのどちらもしたくありません。

 毒親にたいするいい薬はないのでしょうか。
 
Posted by 犬蓄 at 2014年10月13日 15:36
自分は鬱になり退職してから全ての原因が毒親だと判明しました。遅すぎました。
毒親に効く薬はありません。毒親から離れ、連絡を絶つしかない。
しかし、生きる気がないので働く気も起こりません。環境を変えるにはお金が必要です。
宝くじが当たるとか空から美少女が降ってくるとか、今までの不公平な人生を帳消しにしてくれる要素がなければ
馬鹿馬鹿しくて頑張る気が起きません。こんな事ならもっと適当に遊んで生きるべきでした。
貴重な10代を無駄に消費してしまった。いや、させられた。ただ、生き延びるのに必死でした。
青春時代の思い出はありません。大学にも行きたかった。サークルに入ったり恋人を作ったり人並みの青春を送りたかった。
もう無理です。人生で一番楽しい時期は終わってしまった。もう、女子高生とも女子大生とも付き合えません。
残ったのはコンプレックスの塊だけです。それが全て毒親のせいだと知った時は気が狂いそうでした。
どうしてまともな家庭に産まれなかったのか…。平凡な人生を望むのがそれほど罪な事なのか。
これ以上生きてどうする?青春は取り戻せない、自分を支えてくれる友達も恋人も思い出もありません。
何のために生きるのか。何を糧にして生きるのか分からない。人生がマイナスから始まるなんて馬鹿げてる。不公平だ。
でも、誰も助けてくれない。マイナス分のプラスをくれたりもしない。ただ運が悪かった。どうしようもなく。
Posted by a at 2014年10月15日 20:33
私の両親とも毒親です。
父は支配欲とコンプレックスが強く、他人には媚びへつらいますが、機嫌が悪かったりすると身内にだけは猛烈にキレて罵詈雑言を連発し怒鳴り散らす精神的虐待、殴る蹴るの肉体的虐待どちらも酷かった。
母は嫉妬の鬼で、私を含む他人をおとしいれて他人をコントロールする、数しれない言葉の暴力で精神的虐待を受けてきました。

毒親と対立した際、私の苦しみを解ってもらった上で改善してもらおうと思っても無理だった。妄想だ、作り話だと笑われる始末。
相手には、理解するが能力がないのだと気付いた。ある意味で壊れてるから、そんな子育しか出来なかったんだと思う。その結果、兄はヤクザ、姉はうつになり自殺未遂を繰り返した。
効果的だったのは、虐待を認めて謝らないなら、虐待されて育った事と兄や姉の事を、祖母や親戚中に全部言ってやると言って、立ち向かったこと。立場が逆転しました。異常な怒りや言葉の暴力を向けられることが激減。

2人とも、世間からよく見られたい願望だけは異常に強く、子供の頃から家のことを他言することはタブーとして育てられた。30歳にもなってやっと、それがどれだけ異常で従う必要ほないことなのかに気付いた。幼い頃からの洗脳って恐ろしい。

それでも、一緒に過ごす時間は地獄(父や母の会話を聞いてるだけでものすごい苦痛、数時間会っただけで数日苦しい)なので、本格的に縁切りの方法を考え始めた元旦。
同じ様に苦しんでいる方が、1人でも多く苦しみから解かれ、新しい人生を歩んでいくことが出来ます様に。
Posted by K at 2015年01月03日 21:45
私も毒親から解放されたいです。

自分の生き辛さや、自殺願望の原因が親だと、ずっと気付けませんでした。
自らの性格が問題だと、自分自身を攻め続けてきました。

姉は親の影響で精神を病み、人格崩壊してしまいました。
でも、彼らはそれを助けようともしません。

そして私が親の為に身を粉にして尽くしても、子供なのだから当たり前だと平気で言います。

いつも自分たちが最優先。子供は親の為に生きている。
子供の気持ちが少しでも離れたら、すかさずご機嫌を取って誤魔化す。

そんな彼らに愛情を求めるのも、常識を訴えるのにも疲れました。

自分がこれから築いていく家族を守る為に、離れようと思います。
その為の勇気を、こちらで頂いていきます。

ありがとうございました。
Posted by Chii at 2015年01月06日 02:03
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