毒親 親子 問題 影宮竜也

毒親の支配から逃れる

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毒親の支配から逃れる

 

毒親に育てられた子供ほど親を肯定する傾向があります。

それは、

 

『親を擁護するように毒親自身が、

子供をコントロールしてきたからです』

 

毒親は、自分の子供が何に怯えるのかを知っています。

 

飴と鞭を使い分けて、

毒親は子供をコントロールする方法を知っています。

 

そんな毒親の支配に対抗するためには、

 

『自分自身がいかに毒親にコントロールをされてきたのか?』

 

を真正面からきちんと見つめることが大切です。

 

あなたは子供時代どのような言葉や暴力で怯えたのか?

 

幼少期または学生時代のあなたは社会的にはまったくの無力です。

親の庇護が無いとまともに生活をすることができません。

 

その為、親の方が子供よりも圧倒的に立場が上であることは明白です。

 

この圧倒的力関係の違いを背景にして、

あなたを恫喝もしくは支配する親は卑怯な親です。

 

 圧倒的に立場が上の状態の親が以下の言葉を子供に浴びせた場合は、

間違いなく子供にとって有害な親であり、

子供の人生を支配する毒親と考えても構いません。

 

「文句があるなら出て行け」

「誰のお陰で生活ができると思っているのか!」

「私の言うことを聞かなければ、どうなるかわからないからね」

「親に反抗をするのか?この親不孝者」

「親の言うことを聞けば良い。それができなければ絶縁だ」

 

このような言葉を子供に浴びせた親は、


『子供の精神をズタズタにする親』

 

です。

 

従ってこのような親を擁護する必要性はありません。

 

あなたの心は毒親によってズタズタにされたのです。

あなたの心の疼きは毒親がもたらしたものです。

 

この事実認識を行うことが、

 

『毒親から解放』

 

されるためには必要です。

 

もう一度言います。

 

『あなたは親によって精神をズタズタにされた。

だから人生が生き辛くなったのです』

 

あなたの精神を毒親の支配から解き放たれるために、

 

『誰が自分の心を縛ってきたのか?』

 

を明確にすることが大切です。

 

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