毒親 親子 問題 影宮竜也

どんな親が毒親なのか?

毒親・親子問題

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どんな親が毒親なのか?

 

どんな親が毒親なのか?

 

『子供に過度な暴力を振るう親』

『育児放棄をする親』

『性的な行為を子供にする親』

 

一般的に、このようなわかりやすい形での、

 

『子供に過度な悪影響を与える親』

 

をイメージする人が多いのではないでしょうか。

 

実はそれだけではありません。

何度も繰り返しますが、

 

『子供の人生に悪影響を与える親はすべて毒親であること』

 

実は親自身がそのことに気づいていないだけで、

毒親に該当する可能性は十分にあります。

 

・家族の中で絶対的な存在として君臨する親

 

常に子供を監視し、子供の行為に口を挟み、

自身の価値観を押し付ける親も立派な毒親です。

 

『親の言うことを聞いて置けばよい』

『親に逆らうのか?』

『親の言うことが聞けないのであればご飯は抜き』

『親に逆らうなら勘当だ』

 

このように親の持つ権威を前面に押し出して、子供を威圧する親は子供の心に不安や恐怖の種を植え付けるようになります。

 

『でも、親ってそんなものじゃないの?』

 

そう考える人も多いのが日本の親子関係の特徴でもあります。

しかしもう一度よく考えて見てください。

 

『そんな親が多いからといって、

その行為が正当化される訳ではないことを』

 

子供の心に不安や恐怖の種を植え付ける原因となる行為は、

どんな理由があれ避けるのが親として当然の行為ではないでしょうか。

 

特に衣食住に関する罰を子供に強要する親の元で育てられた子供は常に心の中に物質的なものに対する不安を人生の中で抱え続けるようになりますので、衣食住に関する罰を与えて子供を従わせることは子供の人生を狂わせる大きな要因になります。

 

例 (ご飯抜き)や(出て行け)などの罰は、幼少期の子供の心に強い不安や恐怖を与えることになり、子供自身の心に傷をつけてしまうことにつながります。


・九州で生まれ、育った人の中に毒親となる親が多い傾向にある

 

九州には、『男尊女卑』という根深い問題が文化として残っています。

家族もしくは夫婦関係にも大きな影響を与えることもあります。

 

実は私も九州で生まれ育った人間でもありますが、

田舎になればなるほどこの習慣はまだ残っています。

 

『男が台所に立つなんてみっともない』

『一家の家長が家の電話に出るなんて』

『誰のおかげで飯が食えていると思っているんだ』

 

このような言葉を私自身も何度か自身の親に言われたことがあります。

(悪しき家長制度の名残でもありますけどね)

 

・言葉で子供を抑圧する親

 

『親の言うことを聞かない子はいらない』

『あなたはブサイクだから』

『あなたは頭が悪い子供だから』

 

このような言葉を悪気がなくても、子供に投げかける親も問題のある親です。

親の発する言葉は、どんな言葉であれ子供の心に刻まれ人生に大きな影響を与えます。

 

実は私自身も親からいつもこのような言葉を投げかけられてきました。

 

『お前は馬鹿だから』

『弟と比べてお前は顔が悪い』

『運動神経が鈍い』

 

確かに学生時代の成績は褒められるような成績でもありませんでした。

また見た目については他人が判断することなのでわかりません。


運動神経については人並み以上はありましたので、

それほど親に責められる理由も無かったとは思います。

 

今でも親が私に浴びせた言葉は私の心の中で傷として残っています。

 

『私は頭が悪いから』

『見た目はそんなに良くないし』

『運動神経も悪い』

 

大人になっても、私の心の奥底にはこのように、

 

『自分を卑下する言葉』

 

として刻まれています。

 

多分、この言葉を子供に投げつけた当人は、

 

『子供がどんなに傷ついたか?』

 

なんて考えもしないでしょう。

でも子供の心にはその言葉の傷はしっかり刻み込まれるのです。

 

言葉が乱暴な親は、

 

『物事を深く考えずに乱暴な言葉遣う』

 

という特徴があります。

 

・親の役割を果たさない親

 

親の役割とは一体なんでしょう?

 

『子供の衣食住そして心の安定を常に考え、支える』

 

よくこんな言葉を子供に言う親がいます。

 

「誰がここまで育てた!」

「学校に行かせたのに恩知らずが!」

「お前らのために嫌な仕事でも我慢しているんだぞ!」

 

確かに子供一人をきちんと育てるには、

それなりの費用と手間隙がかかることは事実です。

 

しかし子供に恩着せがましく言うことは言語同断です。

 

私自身も子供がいますが、

 

『子供の寝顔に元気付けられたこと』、

『子供がいるからこそ辛いこともを乗り越えられた』

 

ことがたくさんあります。

 

『子供に恩を返すように強要する親は親として大きな問題を抱えている親』

 

言われなくても、親から大切に育てられた子供は自然に親に感謝します。

逆に、

 

親から虐げられた子供は、

 

『表面的に親に恩を感じる素振り』


をしても心の奥底では恩よりも憎しみの方が強く残っています。

 

感謝を子供に強要する親の下で育った子供は常に自分を押し殺し、

感情を失ってしまうようになります。

 

「親に育ててもらったから、多少のことは我慢しなければならない」

「納得いかないことばかりあるけど親だから」

 

自分の本当の感情に蓋をしてしまい、

自分の判断よりも、

 

「親が許してくれるかどうか?」

 

ばかりを考えて生きてしまうので、常に人生で生き辛さを抱えてしまいます。

 

また親といっても一人の人間ですのでイライラしている時に、その感情を子供にぶつけてしまうこともあるでしょう。

 

しかし、

 

『それが日常的に行われるようになると子供の心は壊れてしまいます』

 

子供は親のどんな理不尽な行動も否定することはできません。

子供にとって親は大切な人です。

 

「その大切な人を否定することは子供にとって、

死にも等しい行為であること」

 

を忘れないでください。

 

・子供を支配する親

 

子供のやることなすことに、あれこれ口や手を出す親がいます。

 

「親の言うことに逆らうのか!」

「お母さんの言うとおりにすれば安心だから」

「子供の癖に生意気な」

 

このように子供を支配する親は意外に多いものです。

 

『支配や過干渉』

 

確かに子供を危険から守るために注意することも親の義務とも言えます。

しかし、

 

過度な支配や干渉は子供から生きる力を奪う行為につながります。

 

 

『人は失敗や成功体験を重ねて、生きる力を身につける』

 

過度な干渉や支配は子供が経験から学ぶ機会を奪うことにもつながります。

 

「子供のためを思って」

 

よく進学や就職の際に子供の決断に口を出す親がいます。

 

「県外で就職することは許さん」

「女は大学に行かなくても良い」

「そんな誰も知らない小さな会社に就職するなんて許さない」

「あんな人との結婚は認めない」

 

親の一方的な価値観を子供に押し付けることは、

子供の人生を壊すことにもつながります。

 

「子供の決断に耳を貸さずに否定するだけの親は子供の人生を奪う行為」

「子供の決断を常に否定する行為は子供から生きる気力を奪い去る」

 

子供の人生の責任が取れるのは子供だけです。

親は子供の人生の責任を取ることはできません。

 

私の元を訪ねてこられる相談者の方がこう言います。

 

「親の言う通りに生きてきたのに少しも幸せになれない。先生、私はこれからどう生きていけば良いのでしょうか。親が憎くて仕方がありません。」

 

親に人生を支配された子供の悲しみに触れるたびに、

 

「親は一体何を根拠に自分の正しさを子供に押し付けるのだろうか」

 

と私の中に強い怒りがいつも湧き上がります。

 

・暴力をふるう親

 

町を歩いていると、子供を叩く振りをして威嚇する親をたまに見かけることがあります。

そのときの子供の表情を見ると、とても怯えた顔をしています。

 

私自身も子供を叩くことが何度かありました。

(お尻を叩くなどで、頭を叩くことはありません)

 

子供を叩くことで、親も胸を痛めるものです。

 

しかし、子供を叩きなれた親はそれが当たり前になってしまうことで、どんどん行為がエスカレートすることもあり、

 

また子供自身も叩かれることに慣れてしまうことで暴力がエスカレートしていくことがあります。

(最初はお尻を叩いていたが、言うことを聞かないので頭を叩くようになる)

 

『躾と称して暴力を肯定する親は毒親』

 

だと言うことを認めることは悪いことではありません。

 

他人に暴力を振るわれた時は許せないことが親であるから許される訳ではありません。

これは言葉も同様です。

 

・性的な行為をする親

 

もう、これはわかりきったことかもしれませんが大きな問題でもあります。

ただ以下の行為も含まれることを知っておく必要があります。

 

・親の浮気を子供に知られる

・親自身の性的行為を子供に見られる

・思春期の子供の身体的成長について指摘する

・親の性的体験を子供に匂わすような話をする

 

これらも、『性的虐待』に含まれます。

 

親にとっては何気ないことでも、子供の心に深く傷が刻み込まれることもあるのです。

 

いかがでしょうか?

 

毒親のタイプや特徴についていくつか挙げてみました。

参考になりましたでしょうか。

 

『あまり深く考えていなかったけど、こんなことも子供を傷つける要因なのか・・・・・・』

 

親そして傷を受けた子供の立場でそれぞれ思うことがあるのではないでしょうか?

 

『子育ては人生の大仕事』

 

子供は勝手に育つものではありません。

親が育てたように成長していきます。

 

「子供はどんなにひどい親であっても、その親の思考や行動を自らの中に取り込んでしまう」

 

このことを忘れないでくださいね。


毒親問題は何世代にも渡って引き継がれてしまう大きな問題です。

親から子そして孫・・・誰かが気付かない限り子々孫々まで苦しめられます。


「毒親問題を考えることは親としての姿そして自身の心の歪みを見つめる」


ことでもあります。


親との間で確執がある親御さんはぜひ真剣にこの問題について考えて頂ければと思います。


「我が子の幸せを本当に願うなら」


心よりお願いいたします。


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